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事業紹介

さまざまな材料が
ものづくりを支えています

難波商事が取り扱う商品は、ふだん目にすることはありません。また暮らしの中で直接必要とされることもありません。
しかし、なにげなく使われている道具やクルマ、社会を支えるインフラ…それらを作りはじめるときに、いろいろな材料が使われます。ものづくりの始まりの段階で難波商事が活躍しています。

hole

マンホール

道路にあるマンホールはその下の穴につながっています。
穴の中にあるのは、水道や電力、通信などのインフラ設備。人の暮らしに欠かせないものです。快適な生活のために社会をつないでいます。
さっき歩いた道にあったマンホールの蓋。これを作るときに、難波商事の材料が使われていたかもしれません。

包丁

金属をたたき鍛えて作り出される包丁やナイフ。
「鍛冶屋」という呼び方はあまり聞かれなくなりました。今は機械化が進んで、すべてを手作業で作ることは減っています。それでも伝統技法を守り続ける職人がいます。ベテランの鍛治職人は、機械加工をも超える精度で切れ味を生み出します。また、デザインにそのまま再現される職人の感性に惚れ込んで、手づくりの刃物をわざわざ注文するシェフや板前も多いそうです。

car

クルマ

ハイブリッド車がふつうになり、これからは電気自動車が普及していきます。これまでのエンジンとミッションは、バッテリーとモーターに置き換わっていきます。クルマの開発の重点は、クルマを制御するIT技術に移っています。
とはいえ、走る・曲がる・止まるといった自動車の基本はこれからも変わりません。基本性能が満たされて、はじめて安全に移動することができます。タイヤやブレーキなど足回りの部品はこれまでのクルマと大きく変わることはないでしょう。
ここにも難波商事の材料が使われています。

製品一覧

  • コークス全般(鋳造用・一般用)
  • 合金鉄等(Fe-Si、Fe-Mn、SiC等)
  • 接種材各種・加炭材(二次焼成、一次焼成、人造黒鉛ほか各種)
  • スチールショット・スチールグリット、その他研掃材全般
  • 鋳造向けほか金属加工工場向けの設備機器、資材全般

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